カオス=振る舞い/フラクタル=痕跡。予測ではなく現在地の認識へ。

はじめに

こちらは当ブログの連載記事を「読む順」と「目的別ルート」でまとめたガイドページ。
はじめて来た方が迷わず辿れるように、入口(原点)→ 理論 → 実務の順に配置する。

おすすめの読み順

まず全体像を掴みたい場合には下記の順で。

1.序文(入口)
2.愚か者のFX(1〜14)(原点・物語としての思想の土台)
3.相場のフラクタルと隣り合うカオス①②(概念の骨格)
4.整合性の正体(定義の固定・起点の再検討)
5.相場を逆巻く風(実務編:可視化→咀嚼→翻訳)

目的別ショートルート

すべて読むにはボリュームが多いので、要点を押さえたガイドはこちらに用意。

最短5本(このサイトの骨格となる記事:入口→原点→理論→実務→復帰手順)

「希望」だけ追う(判断崩壊の中心テーマ:判断の主語が未来へ移る瞬間を「希望」と呼び、そこから戻る道筋だけ拾う)

「本質」から理論へ繋ぐ(抽象の段階:「線=痕跡」から入り、観測軸(整合性)とフラクタルの理論へ上がる)


本サイトの原点に触れるにはこちらから

序文

相場に飛び込んだ瞬間の期待と、その後の歩みの前提をまとめた入口となる原点。
このサイトの「立場表明」であり、連載の起点でもある。

愚か者のFX(全14話)

この連載は、本サイトの原点。
恐怖と欲望の正体を「希望(こうなってほしい未来)」として言語化し、意志ではなく構造(仕組み)で止めるところまで掘り下げている。
以降の理論(フラクタル/整合性)や実務編(可視化と咀嚼)は、ここから枝分かれしていくことになった。

連載の骨格(章立て)

第1章:起源と自己同定(1〜2)
何が起きて、何が足りず、私は何者かという問い

第2章:病理の解剖(3〜7)
視野狭窄、ポジポジ病、止まれない理由=意志ではなく「前提」

第3章:構造化と運用(8〜14)
構造で止める/希望を降ろす/管理/本質/止め時



理論(観測軸を固定する)

相場のフラクタルと隣り合うカオス

カオス=振る舞い/フラクタル=痕跡。
未来を当てにいく道具ではなく、「現在地を認識する装置」としてフラクタルを使うための骨格。


整合性の正体(関連)

結果が合った/外れたではなく、説明構造が成立するか。
波の定義・起点・合意(上位足の実体)を見直すための補助線として。


実務(可視化と咀嚼)

相場を逆巻く風

CFTCなどのデータを可視化し、答えとして消費せず、観測軸へ翻訳するための俯瞰的思考。
「見える化した瞬間に判断が鈍る」問題も含めて実務としてまとめている。