海を渡る
波だけを見ていても、相場の流れは見えてこない。
その背後には風があり、さらにその下には地形がある。
このブログでは、その三層構造から相場を観測する。
ここはその航海図研究の入口になる。
市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。
この観測モデルを実際のトレード手法として整理したのが
構造否定フラクタル手法
市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。
「地形が整い 風が揃うと 構造否定の1波が生まれ Nが整合する」
研究の入口
実務/理論/観測を主軸に、認知と周辺を補助線として辿る。
このブログの航路
Sライン描写と構造否定波動FEのシステム化
この所のGPTのトークンリセット祭りのおかげで…
風のライオン―後篇―
チャートに引かれた一本の線を、少し上へ移した。…
風のライオン―前篇―
チャートに希望はないと断じた日のことを思い出す…
EA開発―市場を観測するつもりで、自分を観測していた―
裁量のEA化を、単なる「手法のコード化」だと思…
AIと人と――思考の加速装置から、認知の拡張装置へ
以前、ChatGPTとの対話の中で、AIを「思…
整合性の正体②――その線を、いつ引いたのか
測った値幅の先へ価格が届くと、やはりここを見て…
構造否定フラクタル理論、その後
前回の記事では、EA開発がver.1からver…
EAを作っていたら、自分が相場をどう見ているのか分からなくなった話――構造否定フラクタルEA ver.1からver.2へ
季節は9月半ば。夏の暑さが少し和らぎ、秋の訪れ…
AIと人とーChatGPT Astraの到来とJevの可能性から見えたことー
数か月ぶりのブログとなった。今まで何をしていた…
Try&Error
これまでずっと文章主体でEA開発を書きつらねて…
観測はなぜ壊れるのか
コードは動いていた。ログも出ていた。値もそれら…
EA開発が暴いた、理論の余白
今回の記事は、EA開発シリーズとは別に、この数…
フラクタルと観測単位は、なぜ違うのか
前回の記事で、私は「観測には完了がある」と書い…
観測を終える時
ここまでの記事で私はこの3つのことについてまと…
状態はどのように定義されるのか
前回の記事で、私は「条件式では市場を語れなかっ…
市場を語れなかった条件式
前回の記事で、私はEA開発を始めて初めて、観測…
この世界の、どこかにいる私に
深夜、画面の中でローソク足が動いている。私はそ…
エコーとしてのAI
AIを壁打ち相手と呼ぶ人がいる。 投げたボール…
取れない波を取れないまま読む
構造否定フラクタル手法について、これまでの整理…
支配波を見る
ー合意された構造ー 前回の記事では構造否定は始…