海を渡る
波だけを見ていても、相場の流れは見えてこない。
その背後には風があり、さらにその下には地形がある。
このブログでは、その三層構造から相場を観測する。
ここはその航海図研究の入口になる。
市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。
この観測モデルを実際のトレード手法として整理したのが
構造否定フラクタル手法
市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。
「地形が整い 風が揃うと 構造否定の1波が生まれ Nが整合する」
研究の入口
実務/理論/観測を主軸に、認知と周辺を補助線として辿る。
このブログの航路
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