検証ログ

検証は記録で強くなる。型で切り、積み上げる。

ここは成果の自慢ではない。観測軸が機能したかどうかを、同じ型で残す場所だ。
検証1回=起点時点でのA/B(二択)がどちらに確定したかまで。


代表例(入口用の3本)

初見は、まず“型”を見る。ここに「判定品質:明確」のログを3本だけ固定で置く。
なお、以下の代表例は旧規格 ver.1 で記述している。

代表例①構造否定 / ver.1
構造否定の確定が明確

起点/S/A/Bが一目で追えるログを置く。

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代表例②押し目 / ver.1
復帰/復帰失敗が明確

短期20MA/トリガーラインへの復帰を終値で切っているログ。

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代表例③パターン / ver.1
認定条件と否定条件が明確

三尊など「成立」と「否定」がセットのログ。

→ このログを読む


ログのテンプレ(コピペ用 / ver.2)

現在このページで採用している記録規格は ver.2
ver.1の骨格は保ちつつ、適用できる場面と適用しにくい場面を切り出すための欄を加えている。

版の整理
・代表例リンク先:旧規格 ver.1
・このページのテンプレ本文:現行規格 ver.2
テンプレを開く(クリックで折りたたみ)
#ID 銘柄: 時間足:(上位判定: ) 起点:赤縦線 YYYY.MM.DD HH:MM 主役:(例:構造否定/三尊認定/押し目復帰 など) 結果:A / B(どちらが確定したか) 判定品質:明確 / やや曖昧 / 曖昧(理由も短く) 上位合意:(上位足実体の揃い/MA位置関係など) 下位合意:(ローソクとMAの位置関係など) L1(S=構造否定) / L2 / L3:(構造否定ライン・加速/分岐ライン・利確候補など) SL:(Sラインの上下または直近の戻り高値/押し安値など) TP候補:(合意帯の密度が高い所/根拠の重なり) A条件:終値で○○が成立したら(次足から実行 等) B条件:終値で○○が維持できなければ(見送り/反転へ) 行動:実行/見送り (早い入り口/遅い入り口があれば併記) 省察: ・適用妥当性:高 / 中 / 低 ・判断妥当性:高 / 中 / 低 ・今回効いた条件: ・今回不足していた条件: ・次回の改善点: メモ: ・非適用理由:(上位不一致 / MA横ばい / 目標密度不足 / カオス波動内 / なし) ・例外(全否定ヒゲ)や復帰/復帰失敗など、重要事項だけ

コツ:主役は一つ。Sは一本。A/Bで区切る。合意(方向)と目標(利確)を混ぜない。

判定品質の目安
明確:起点 / S / A/B / 否定条件が一目で追える やや曖昧:主要条件は追えるが、一部に解釈差が残る 曖昧:起点または否定条件に複数解釈が残る

この基準を固定しておくと、後から読み返した時の比較がしやすい。


ログ一覧の見出しフォーマット(揃える)

ログが増えた時に迷子にならないための見出しの型。記事タイトル・冒頭行・タグに使う。

見出しテンプレ(タイトル用)
〖銘柄〗 〖時間足〗 / 起点 YYYY-MM-DD HH:MM 主役:○○ / 結果:A(or B) / 判定品質:明確(or やや曖昧)

例:USDJPY H4 / 起点 2021-07-27 08:00|主役:三尊認定|結果:A|判定品質:明確

見出しテンプレ(冒頭1行:要約)
合意:(上位足実体の揃い / 実体の位置)/ S:(どこを採用) A:○○(終値で成立) B:○○(終値で破綻) 適用妥当性:○

冒頭で「何を見ればいいか」を確定させる。本文はあとで追いつく。


関連リンク

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検証は、当てたか外したかではない。
同じ軸で見て、同じ型で残せたかだ。
そして、その軸がどこで有効で、どこで効かないかを切り出していくことだ。

検証は、当てたか外したかではない。
同じ軸で見て、同じ型で残せたかだ。
そして、その軸がどこで有効で、どこで効かないかを切り出していくことだ。