海を渡る

波だけを見ていても、相場の流れは見えてこない。
その背後には風があり、さらにその下には地形がある。
このブログでは、その三層構造から相場を観測する。
ここはその航海図研究の入口になる。



市場の動きとトレーダーの目線 市場の動き トレーダーの目線 地形 地形

市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。

この観測モデルを実際のトレード手法として整理したのが
構造否定フラクタル手法

手法の前提となる構造否定フラクタル理論 地形 (Structure) MAが作る市場構造 傾き / 密度 / 配列 風 (Market Acceptance) 市場参加者の合意 MA同期 / 実体揃い 波 (Price Move) 値動き 推進 / 調整 構造否定 (S) 構造否定 1波 押し (2波) 3波到達 (N) 1波等倍 / FE 161.8

市場は地形から波へと現れ、
トレーダーは波から地形へと遡って観測する。

「地形が整い 風が揃うと 構造否定の1波が生まれ Nが整合する」

研究の入口
実務/理論/観測を主軸に、認知と周辺を補助線として辿る。
主軸 実務(運用・検証・可視化) 理論(観測軸・整合性・構造) 観測(地形・風・波・現在地)
補助線 認知(希望・錯覚・バイアス) 周辺(AI・主客・周縁)

このブログの航路