検証は記録で強くなる。型で切り、積み上げる。
ここは成果の自慢ではない。観測軸が機能したかどうかを、同じ型で残す場所だ。
検証1回=起点時点でのA/B(二択)がどちらに確定したかまで。
代表例(入口用の3本)
初見は、まず“型”を見る。ここに「判定品質:明確」のログを3本だけ固定で置く。
ログのテンプレ(コピペ用)
下の型をそのまま使う。項目は増やさない。
テンプレを開く(クリックで折りたたみ)
#ID
銘柄:
時間足:(上位判定: )
起点:赤縦線 YYYY.MM.DD HH:MM
主役:(例:構造否定/三尊認定/押し目復帰 など) 結果:A / B(どちらが確定したか)
判定品質:明確 / やや曖昧 / 曖昧(理由も短く) 上位合意:(上位足実体の揃い/MA位置関係など)
下位合意:(ローソクとMAの位置関係など)
L1(S=構造否定) / L2 / L3:(構造否定ライン・加速/分岐ライン・利確候補など)
SL:(Sラインの上下または直近の戻り高値/押し安値など)
TP候補:(合意帯の密度が高い所/根拠の重なり) A条件:終値で○○が成立したら(次足から実行 等)
B条件:終値で○○が維持できなければ(見送り/反転へ) 行動:実行/見送り(早い入り口/遅い入り口があれば併記)
省察:(負け筋や次回以降の改善案など)
メモ:例外(全否定ヒゲ)や復帰/復帰失敗など、重要事項だけ
コツ:主役は一つ。Sは一本。A/Bで区切る。合意(方向)と目標(利確)を混ぜない。
ログ一覧の見出しフォーマット(揃える)
ログが増えた時に迷子にならないための見出しの型。記事タイトル・冒頭行・タグに使う。
見出しテンプレ(タイトル用)
【銘柄】 【時間足】 / 起点 YYYY-MM-DD HH:MM
主役:○○ / 結果:A(or B) / 判定品質:明確(or やや曖昧)
例:USDJPY H4 / 起点 2021-07-27 08:00|主役:三尊認定|結果:A|判定品質:明確
見出しテンプレ(冒頭1行:要約)
合意:(上位足実体の揃い/実体の位置)/ S:(どこを採用)
A:○○(終値で成立) B:○○(終値で破綻)
冒頭で「何を見ればいいか」を確定させる。本文はあとで追いつく。
関連リンク
- → 観測軸(全体像)
- → 構造否定フラクタル手法
- → 運用ルール
- → 用語一覧
検証は、当てたか外したかではない。
同じ軸で見て、同じ型で残せたかだ。