代表例:パターンの成立と不成立

#3
銘柄:EURUSD
時間足:H4(上位判定:D1 )
起点:赤縦線 2011.6.9 12:00
主役:三尊成立するか

結果:A
判定品質:明確

上位合意:青水平線にて上位実体揃いライン形成=天井
下位合意:長い陰線により三尊ネックライン下抜け中
L1 (S):三尊ネックライン
L2 :黒水平線=支配波の押し安値

A条件(三尊成立):L1(S)をD1終値で下抜け確定で三尊成立
B条件(三尊否定):L1(S)をH4終値で下抜けするもD1終値で復帰

行動:三尊成立可否の観察のため様子見

省察
メモ:三尊スケールが小さく、そのエネルギー分の測定によりRRが微妙であればその成否を観察し、次のトレード機会を待つ
#4
銘柄:EURUSD
時間足:H4(上位判定:D1 )
起点:赤縦線 2011.7.6 8:00
主役:Wボトム成立要件へ復帰するか

結果:B
判定品質:明確

上位合意:中期EMA/SMAはGC状態だが横ばいで方向感薄い
下位合意:短期EMA/SMAはDC状態であり方向感は下
L1 (S):Wボトムネックライン
L2 :青水平線=Wボトムの等倍エネルギーポイント

A条件(Wボトム要件復帰):L1(S)をD1終値で上に復帰(=否定の動きが帳消し)
B条件(Wボトム要件否定):L1(S)をD1終値で下抜け維持

行動:Wボトム成立可否の観察のため様子見

省察
メモ:ネックライン差し込むの動きがあれば、D1終値を待つか、H4の次のローソクが陽線になるか陰線が連続するかを観察する