Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 愚か者のFX 恐怖と欲望の世界 ## 投稿 - [観測はなぜ壊れるのか](https://waveformresearcher.com/観測はなぜ壊れるのか/) - コードは動いていた。ログも出ていた。値もそれらしく並んでいた。しかし何かがおかしかった。Patch1、Patc - [Try&Error](https://waveformresearcher.com/try&error/) - これまでずっと文章主体でEA開発を書きつらねてきたが、ここで一度視覚的イメージに落とし込みたい。簡単に説明する - [EA開発が暴いた、理論の余白](https://waveformresearcher.com/ea開発を経た構造否定フラクタル理論の深化/) - 今回の記事は、EA開発シリーズとは別に、この数か月の開発を通じて自分の理論のどこが揺さぶられ、どこが明確になっ - [この世界の、どこかにいる私に](https://waveformresearcher.com/この世界の、どこかにいる私に/) - 深夜、画面の中でローソク足が動いている。私はそれを見ながら、自分が何を見ているのかを、ずっと考えていた。チャー - [フラクタルと観測単位は、なぜ違うのか](https://waveformresearcher.com/フラクタルと観測単位は、なぜ違うのか/) - 前回の記事で、私は「観測には完了がある」と書いた。構造が否定され、状態が遷移し、到達によってひとつの観測が閉じ - [状態はどのように定義されるのか](https://waveformresearcher.com/状態はどのように定義されるのか/) - 前回の記事で、私は「条件式では市場を語れなかった」と書いた。出来事を切り出すことはできる。しかしその出来事が何 - [観測を終える時](https://waveformresearcher.com/観測を終える時/) - ここまでの記事で私はこの3つのことについてまとめてきた。 観測とは何か 条件式では市場を語れなかったこと 状態 - [市場を語れなかった条件式](https://waveformresearcher.com/市場を語れなかった条件式/) - 前回の記事で、私はEA開発を始めて初めて、観測の意味を知ったと書いた。相場を攻略するためではなく、自分が何を見 - [相場を逆巻く風②](https://waveformresearcher.com/相場を逆巻く風②/) - 過去から続く今へ――10年の痕跡は、参加者の姿勢が変わった地点を示している―― 過去10年を振り返ってみると相 - [エコーとしてのAI](https://waveformresearcher.com/エコーとしてのai/) - AIを壁打ち相手と呼ぶ人がいる。 投げたボールが返ってくる。その単純さが使いやすさの理由だと言う。しかし私にと - [地形はいつ変わったのか](https://waveformresearcher.com/地形はいつ変わったのか/) - 地形へ辿り着いた観測 このところ、自分自身のトレード理論や相場観について深く考え続ける日々が続いた。その思考は - [取れない波を取れないまま読む](https://waveformresearcher.com/取れない波でも意図を汲む/) - 構造否定フラクタル手法について、これまでの整理で概念的な部分と実践的な部分を行き来するように記事を書いてきた。 - [支配波を見る](https://waveformresearcher.com/支配波を見る/) - ー合意された構造ー 前回の記事では構造否定は始まりに過ぎないと書いた。私の理論の中では、相場は循環するエネルギ - [構造否定は始まりを示す](https://waveformresearcher.com/構造否定は始まりを示す/) - ー抜けた後の合意を観測するー 相場を見ていると、多くの人は「抜けるかどうか」に意識を向ける。しかし私が見ている - [聖杯探しの果てにあるものは](https://waveformresearcher.com/聖杯探しの果てにあるものは/) - ― 観測軸と構造否定 ― 相場の世界では「聖杯探し」という言葉がよく嘲笑の意味で使われる。勝てる手法など存在し - [構造否定フラクタル手法の深化](https://waveformresearcher.com/構造否定フラクタル手法の深化/) - ― 風とうねり、そして波として相場を捉える ― これまで私は、相場を「波」として見てきた。値動きは波であり、相 - [観測者のフラクタル](https://waveformresearcher.com/観測者のフラクタル/) - ーAIと観測者の未来ー 最近、AIの進化について考える機会が増えた。ChatGPTやGrokのような生成AIと - [主体とは観測者である](https://waveformresearcher.com/主体とは観測者である/) - ――パターンを見る者と、そこに立つ者―― 最近、AIの話題をXで目にすることが増えた。ChatGPTのバージョ - [地形観測レポート#1](https://waveformresearcher.com/地形観測レポート/) - 帯の中で、私は何を見ているのか — 波・風・重心・ヒゲと実体・短期MAを同じ場面で観測する — 相場の転換は、 - [AIが得意な人、苦手な人](https://waveformresearcher.com/aiが得意な人、苦手な人/) - 性格によって生まれるAI利用格差 最近、AIの進化について語られるとき、多くの場合「能力格差」の話になる。AI - [フラクタルの世界②](https://waveformresearcher.com/フラクタルの世界②/) - 構造否定フラクタル理論 ver.3 ― ver.2からの改訂と、波動論への展開 ― 当ブログではずいぶん前にフ - [相場のフラクタルと隣り合うカオス②](https://waveformresearcher.com/相場のフラクタルと隣り合うカオス②/) - 今回は実戦における相場認識と出口戦略について考える。本記事は、相場における「フラクタル構造」と「カオス的観測」 - [構造否定フラクタル理論と実用上の体系的手法](https://waveformresearcher.com/構造否定フラクタル理論と実用上の体系的手法/) - ここの所、自分のトレードの核となる理論が徐々に明瞭になってきている。それに合わせて実際にチャート上でどのように - [思考の外部化とフラクタル ― トレーダーにおける主客の構造分析―](https://waveformresearcher.com/fractals-of-the-self/) - Download the full English PDF version here: “Fractals o - [AI論に関する雑記(簡略版)](https://waveformresearcher.com/ai論に関する雑記(簡略版)/) - 私の中に固まったAI論に関して、思考ログは複雑になりがちなので、要点だけ残す簡略版としてまとめておく。 AIは - [AI論に関する雑記と逆相関思考の出発点](https://waveformresearcher.com/ai論に関する雑記と逆相関思考の出発点/) - 上記の記事ではAI論をトレード論に結びつけた考察を実施した。その前段となるAI論については記事の中にXのポスト - [相場のフラクタルと隣り合うカオス①](https://waveformresearcher.com/相場のフラクタルと隣り合うカオス①/) - 相場に対するフラクタル構造論の適用にばかり注目してきたが、ここでカオス理論を用いて私自身の相場観の定義づけに繋 - [フラクタルの世界①](https://waveformresearcher.com/フラクタルの世界①/) - 私の中の定義においては、過去の値動きが現在の値動きを示唆する時、その波形が類似している事象をフラクタル構造もし - [チャートの再現性](https://waveformresearcher.com/チャートの再現性/) - ポンドルの4Hチャート。黒チャネルからの緑色の下落は、青色の下落を再現している。 一般にフラクタル構造というと - [チャートにおけるフラクタル構造の矛盾](https://waveformresearcher.com/チャートにおけるフラクタル構造の矛盾/) - フラクタル構造とはある図形の一部を取っても全体と同じ構造になっているとする幾何学の概念である。別の言葉で言えば - [プロスペクト理論あれこれ①](https://waveformresearcher.com/プロスペクト理論あれこれ①/) - まずはこちらの2つのチャートだ。同じ時期のドル円とポン円のチャートで、この時は2つのチャートのどちらが期待値が - [情報をそぎ落としたトレード](https://waveformresearcher.com/情報をそぎ落としたトレード/) - 銘柄:ユロドル時間足:4H(上位判定:日足 )起点:赤矢印部主役:4Hレベルの下降トレンド確定するか上位合意: - [序文](https://waveformresearcher.com/hello-world/) - 物語を綴るわけでもないのに序文と銘打つのは、ひとえにこのFXの世界へ飛び込んだ瞬間から、自分の人生への変化の期 - [忍び寄る疑惑と心理の揺れ](https://waveformresearcher.com/忍び寄る疑惑と心理の揺れ/) - トレンド転換期の信じる力 2026.1.19からの1週間は為替介入の有無やFRBとの協調介入の噂などがあり、ト - [愚か者のFX-14-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-14/) - トレードを止める時 トレードの止め時というのがなかなか難しい。うまくいってる時は自分とチャートの波がうまく同調 - [愚か者のFX-13-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-13/) - 本質を探る トレードってなんだろう?と考えたことはほとんどない。相場の本質や値動きの本質という言葉を時々見かけ - [愚か者のFX-12-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-12/) - トレードを管理するーリスクリワードの誤解と「手仕舞いの本質」ー トレーダーがチャート上でできることはあまりない - [愚か者のFX-11-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-11/) - シナリオ作りを捨てるー希望を呼ぶ情報を捨てるー トレード戦略とシナリオ作り 短期的にせよ中長期的にせよ、トレー - [愚か者のFX-10-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-10/) - 希望が出た時点で、トレードは一度終わっている 希望が出た瞬間、そのトレードはすでに正常な状態ではない。それはエ - [愚か者のFX-9-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-9/) - 希望を持つという不適切ートレードに希望を持ち込んではいけない理由ー 最後まで望みを捨てないという考え方はその生 - [愚か者のFX-8-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-8/) - 感情ではなく構造で止める(構造編) 「私のトレードに起きていた問題」 メンタルの問題に際し、私の中にあるいくつ - [愚か者のFX-7-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-7/) - ダメだと分かっていても止まれなかった理由(内面編)ートレードに潜んでいた前提ー ダメだと分かっていても、やって - [愚か者のFX-6-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-6/) - 問題の真相を探るにあたっては、まずどんな問題があるかをはっきりと自己認識しなければならない。 1 手法に従った - [愚か者のFX-5-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-5/) - この病を克服するのは至難の業のように思えた。しかしこれを克服しなければこの先のトレードはできない。問題の根幹は - [愚か者のFX-4-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-4/) - ポジポジ病。FXをしていれば心当たりのある人もいるであろうこの病は実に厄介なものだ。 ポジポジ病とはいったいな - [愚か者のFX-3-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-3/) - トレードのさなか、何が私をトレードに執着させていたのか。何が私を欺いていたのかを知る必要があった。思い返すも心 - [愚か者のFX-2-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-2/) - 過去のトレードを振り返ってみると、散々な記録であることは確かだった。そして出会った知識の割に習得できたものがい - [愚か者のFX-1-](https://waveformresearcher.com/愚か者のfx-1/) - いくつかの武器を得たと思った。未知の世界の荒波を乗りこなせると思った。若さとは勇気と無謀を表裏にした剣を持って - [5波動](https://waveformresearcher.com/5波動/) - 値動きの基本となる波動にエリオット波動なるものがある。5波推進波と3波修正波に大別して分けられる値動きであるが - [波の力関係](https://waveformresearcher.com/波の力関係/) - 下記の5波動は3波が161.8%で5波が200%という綺麗な波になっている。なるほど、では1波はなぜそこなのか - [チャートパターンは波を超えない](https://waveformresearcher.com/チャートパターンは波を超えない/) - チャートパターンを考える時、たいていの人はこの形のチャートが出たら行き先が分かると思っている。Wトップが出たら - [波のリズム](https://waveformresearcher.com/波のリズム/) - 赤い波の5波動でカウント可能だが私はその波には乗らない。青い波のカウントに乗れるように心がけたい。 波の力関係 - [チャートを支配しているもの](https://waveformresearcher.com/チャートを支配しているもの/) - 実際のエントリーを実行する時間足のチャートを現行足のチャートと言ったり、それに対して上位足の時間足で環境認識す - [認知的不協和という話](https://waveformresearcher.com/認知的不協和という話/) - ハーモニック型黒チャネル内の赤Wトップからのショートが成り立たず黄色Wボトムからの巻き返しにて損切になったトレ - [トレードする通貨ペアの取捨選択](https://waveformresearcher.com/トレードする通貨ペアの取捨選択/) - 似たような値動きで進行する複数の通貨ペア監視環境下において、どれかを選ぶべきか、すべて選ぶべきかというのはトレ - [ケースバイケース?](https://waveformresearcher.com/ケースバイケース?/) - 先日のトレードについて、その後似たような場面があった。トレード手法と聞くと、何か画一的なことのように思えるが、 - [線を引く](https://waveformresearcher.com/線を引く/) - 線を引く、ということの難しさを語るのは実はさほど難しくない。なぜなら点と点を結ぶということを覚えた次のステップ - [整合性の正体](https://waveformresearcher.com/整合性の正体/) - 波は整合性を取りに来ると考えている。波が自己相似性を持つものであるならば、3波が1波の等倍以上となる結果をもた - [相場を逆巻く風①](https://waveformresearcher.com/相場を逆巻く風①/) - 相場が過熱しているとき、まず見るべきもの――過熱は相場ではなく、自分の行動の変化として始まる―― 長い間相場を - [相場を逆巻く風③](https://waveformresearcher.com/相場を逆巻く風③/) - 未来の象徴――主体性とは仕分けではなく咀嚼―― 相場が過熱していると感じる時、人は情報を集める。ニュースを追い - [相場を逆巻く風:クジラの痕跡を辿る](https://waveformresearcher.com/相場を逆巻く風:クジラの痕跡を辿る/) - 可視化された「クジラの影」──構造否定の攻防と実需の反撃 クジラという言葉を聞くたびに、相場の荒波の中にあって - [2025/11/24~12/5迄](https://waveformresearcher.com/2025-11-24~12-5迄/) - この期間のドル円のトレードをまとめて振り返る。まずは全体のイメージ。 売り4つと損切りになった買いが1つある。 - [2025年7月度](https://waveformresearcher.com/2025年7月度/) - FXの中に身を置きながら仕事とトレードの配分というのはあまり一定ではない。まったくチャートを見ずに過ごす時もあ - [悪くないトレード](https://waveformresearcher.com/悪くないトレード/) - こう書くとなんだか後ろ向きなような感じがするのだが、日々のトレードというのは悪くない結果の積み重ねが程よく感じ - [ファンダかテクニカルか?](https://waveformresearcher.com/ファンダかテクニカルか?/) - 『12月終盤の日銀利上げ観測に絡む織り込み済み感VSテクニカル分析』最初に踏まえておきたいことは、「自分はテク - [2025/2/7](https://waveformresearcher.com/2025-2-7/) - ユーロ円 仕掛け:売り エントリー根拠:緑稲妻のネックライン抜け戻りからの大きな戻り売り。決済は黒チャネル下限 - [2024/2/1](https://waveformresearcher.com/2024-2-1/) - ユーロ円 仕掛け:売り エントリー根拠:ネックライン抜け戻りからのトレンド戻り売り。 決済は黄色波、赤波、青W - [2024/1/18](https://waveformresearcher.com/トレード履歴/) - ドル円 仕掛け:買い エントリー根拠:ライン抜けに対するリテストのプライスアクション。 プライスアクションなの ## 固定ページ - [](https://waveformresearcher.com/preface/) - 序文 物語を綴るわけでもないのに序文と銘打つのは、ひとえにこのFXの世界へ飛び込んだ瞬間から、自分の人生への変 - [](https://waveformresearcher.com/構造否定フラクタル手法/) - 構造否定フラクタル手法 このページでは、S、A/B、終値判定、上位統合、運用ルールなどの使い方=構造否定フラク - [](https://waveformresearcher.com/海を渡る/) - 海を渡る 波だけを見ていても、相場の流れは見えてこない。その背後には風があり、さらにその下には地形がある。この - [検証ログ](https://waveformresearcher.com/検証ログ(テンプレ一覧)/) - 検証は記録で強くなる。型で切り、積み上げる。 ここは成果の自慢ではない。観測軸が機能したかどうかを、同じ型で残 - [](https://waveformresearcher.com/用語一覧(概念別)/) - 用語一覧(概念別) 観測軸は固定する。用語は認識するための道具として、増える。 ここは辞書であり、入口でもある - [](https://waveformresearcher.com/観測軸/) - 観測軸 観測軸は固定する。解釈は更新していく。 目的 相場の未来を知る方法はない。 しかし、いまこの瞬間に価格 - [](https://waveformresearcher.com/シリーズガイド/) - カオス=振る舞い/フラクタル=痕跡。予測ではなく現在地の認識へ。 このブログの航海図 このブログでは、相場を単 - [免責事項](https://waveformresearcher.com/免責事項/) - 免責事項 当サイト(Waveform Researcher)は、FXを中心とした相場研究・記録・考察を目的とし - [プライバシーポリシー](https://waveformresearcher.com/privacy-policy/) - プライバシーポリシー 当サイト(Waveform Researcher)は、個人情報の保護に関する法令等を遵守 - [代表例:パターンの成立と不成立](https://waveformresearcher.com/代表例:パターンの成立と不成立/) - 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